病気で怖くないものはないのですが、
比較的治りやすいものや自然治癒するものも沢山あります。
ですが現在でも適切な処置が無ければ失明の恐れがあるものや、
完全なる治療が確立されていないものもあるのも事実です。
かつては
【白内障】が失明の第一位でした。
もちろん今でも
怖い病気ではありますが、
それでも手術など適切な治療により完治することが可能な病気になりました。
同じように
【緑内障】もレーザー治療や日帰り手術で治すことが可能になりましたが、
それでも現在の日本では
失明の原因NO1になっています。
糖尿病の合併症として知られる
【糖尿病網膜症】はなんと現在の日本の
失明原因NO2を占めています。
直接目の病気ではないにも関らず、失明の可能性があるというのは
本当に怖いですね。
他に失明率の高い怖い病気の代表としては
【網膜剥離】があります。
これらの病気は何よりも早期発見・早期治療がカギを握っています。
早ければ早いほど失明を免れるだけでなく治療も軽いもので済みますし、
視力の低下も避けられます。
前兆として疲れ目や飛蚊症など軽度の症状が現れる事があります。
つい放置しがちですが異常を感じたらまずは眼科へいって検査してもらいましょうね。