目の病気以外で目に症状が出る病気と言ったら・・・
【花粉症】が一番思いつくのではないでしょうか。

その他【ベーチェット病】【糖尿病】も有名ですね。
なんと日本では年間3,000人もの人が糖尿病により
視覚障害になっているのといいます。

中でも【糖尿病網膜症】は本当に怖く、
自覚症状が殆どないまま進んでしまうことです。
ある朝起きたらいきなり目の前が霧がかかったように見える
などということもあり、そういった自覚症状がはっきりと出始める頃には
既にかなり進行していて治療がおいつかないケースが多いらしいです。
糖尿病を患っていらっしゃる方は目の状態にも気を配られる事が大切ですね。

極稀ではありますが、【バセドウ病】も目に症状が出る場合がありますし、
膠原病の一種の【シェーグレン症候群】も重度のドライアイの症状がでます。
一時的ではありますが【脳梗塞】など頭蓋内などの病気でも
目や視界に症状が出る場合があります。
【脳神経】に異常が起きたときも目に症状が出ることが・・・。

眼底には、眼科疾患ばかりでなく多くの全身病の症状が現われますので、
全身病を見る窓口といわれているそうです。
なので眼科で精密検査を受けるというのは意外にも
とっても重要で病気の早期発見の近道なんですね。

目に違和感を感じたらまずはすぐ眼科へー。
思ってた以上に大切なことだったようです。