目のためを思って使用している目薬の危険性って考えたことありますか?
いや・・・逆にこの時代だからこそ考えてる方多くいらっしゃるかもしれませんね。
危険性がゼロとも言えないですが絶対危険!とも言えません。
両方の観点から見てみて、最終的には自分で判断するしかないようですね・・・

<メリット>
・ 不足している目に良い栄養分を補うことができる 
食べ物やサプリで補えないものを手軽に確実に目に届ける事ができるのは魅力です。

・清涼感などによりスッキリして仕事などがはかどる 
その場で一瞬にしてすっきりできるため、疲れがリセットできたような感覚になりますね。
仕事や勉強もはかどります。 

・症状の改善・緩和 

目薬をさす目的はなんと言ってもこれでしょう。そのまま放置して悪化してしまったり
ストレスに感じてしまう事も目薬の力で短期で改善が可能ですね 

<デメリット>

・他の薬を間違えて点眼してしまう 
注意力の問題と言ってしまえばそこまでですが、
目にお薬をさすという行為自体にこういう危険性があるということですね。

・目薬の差しすぎ

大抵の目薬にはメントール成分が入っています。すっきり感があるためと目の保護の
意味合いで頻繁にさしてしまいがちですが、これをしてしまうと本来の保護成分である
涙を外に排出してしまうことになります。

・誤った成分の目薬を使ってしまう。

市販の目薬の中に防腐剤が入っているものがあります。ドライアイの人が予防や改善
のつもりで防腐剤入りの目薬を使ってしまうと症状が悪化したりします。

・目薬を飲んでしまう 

これは目薬をさすと涙嚢から鼻涙管へ入り喉を通って体内に入ってしまう事があります。
量や種類によっては副作用が出たりすることもあるのです。

・眼の自然な湿潤作用を鈍らせる 
慣れてしまうと体本来が備わっている眼の湿潤作用・免疫機構・
修復機能等に悪影響を及ぼす可能性があります。

う~~ん ・・・難しいですね・・・ デメリットの方が多いような・・・
一時的に注意しながら使うというのが答えなのかな?