目に良い食べ物としてビタミン類・アントシアニンが大切だと
言うことは既にご紹介の通りですが気をつけて欲しいのが、
「これ食べておけば大丈夫」という間違いです。
結構この手の勘違いは多く、また危険ですのですぐにやめましょう!
何事もバランスが大切です。食事も偏っていては意味がありません。
少なすぎてもダメですが過剰に摂取してもダメなのです。

過剰に摂取した分はただ単に体外へ排出されると言うなら
まだいいのですがビタミンの過剰摂取は
【過剰症】という副作用が起きないとも限りません。

【過剰症】とは
水溶性ビタミンは過剰摂取分は尿として体外に 排泄されますが、
脂溶性ビタミンは肝臓をはじめとする体内に蓄積されてしまいます。

例えば【ビタミンA】を取り過ぎると、
頭痛や顔面紅潮 皮膚が乾燥してむける、筋肉痛、食欲不振

【ビタミンD】を取り過ぎると、骨からカルシウムが分離し、骨がもろくなっ たり、
食欲不振、吐き気、頭痛、皮膚のかゆみなどが現われます。

また乳幼児の場合は、臓器にカルシウムが貯まり過ぎるというケースも
あったそうなのでサプリメントなどの過剰摂取は気をつけてください。

ではどんな栄養が目のどこにいいのかご紹介します。 

【タンパク質=目の組織の基礎】  
【炭水化物、脂肪=目の活動の原動力】
【ビタミン、アントシアニン=目の機能を整える】 
【ミネラル=目の働きを補助】 


このような働きがあります。何はともあれ
上記の栄養素を含む食べ物をバランス良く食べるということが何よりも大切ですよ!